眼科(小児・こども対応)・脳神経外科・神経内科(頭痛、認知症)歯科

〒242-0016 大和市大和南2-6-8 大和南メディカルモール1、2階

TEL: 046-204-7473

クリニック案内

医療機関名
セントゼビアクリニック
住所
242-0017
神奈川県大和市大和南2-6-8 
大和南メディカルモール1、2階

電話
046-204-7473

眼の病気は進行すると視力低下、失明という事も考えられます。

定期的な健診が早期発見・早期治療につながります。

歯科・口腔外科

担当医紹介

礒邊 友秀 医師 (大和歯科医師会 会員)

  • 昭和大学歯学部 卒業
  • 昭和大学 大学院 卒業 (口腔外科専攻)
  • 昭和大学歯科部 口腔病理学教室 助教
  • 大和歯科医師会 会員

幕内 俊介 医師

  • 鶴見大学歯学部 有床義歯補綴学 大学院 卒業

    志村 一郎 医師(セントルカ眼科歯科クリニックへ出向中)

    • 鶴見大学歯学部 第一補綴学講座 大学院 卒業
    • 鶴見大学歯学部 有床義歯補綴学 研究員

    スタッフ紹介

    笑顔のたえない診療室です。
    スタッフ一同お待ちしております。

    一般歯科・予防歯科

    虫歯(齲蝕 うしょく)の治療と歯周病の治療およびその予防を基本的治療主軸としています。虫歯では可及的無痛治療、必要最小限の歯の削合、審美的な歯の修復治療を行っています。歯の喪失による義歯の場合では機能的(かめる義歯)、審美的義歯(義歯だとわからない)による治療を行っています。

    また、歯周病は徹底した口腔ケアーで予防できる疾患です。当院では口腔病変(特に歯周病)と関連深い糖尿病、心疾患、脳梗塞などの全身疾患について口腔ケアーを通した予防として治療を行っています。また、健康的な美しさの表現として歯を審美的に白くするホワイトニング(保険適用外)も行っています。

    顎関節症

    顎関節の運動痛,雑音,開口障害などの運動異常や機能障害と付随する筋の疼痛を主症状とします。原因は顎関節への直接的な機械的傷害.不良補綴物(合わない入れ歯),異常咬合などによる正常咬合の破綻、心理的ストレス(歯の食いしばりや歯ぎしりにおける過機能による筋疲労)、無意識の下顎前方挺出運動癖による筋の緊張などがあげられます。多くは20歳代,女性に好発し、顎関節部の疼痛(運動痛と圧痛),雑音(「カック」という音や「ジョリジョリ」する音)が発症し,開口障害をきたします.症状が強くなると頭痛、肩こり、頸部痛、めまいなどの合併症が発症します。治療は正しい咬合の位置へ誘導するためのマウスピース装着や、マッサージ、口腔リハビリなどから始めます。

    インプラント

    失った歯の咀嚼機能回復にはブリッジや入れ歯を装着し、機能を回復させます。

    しかしながら、入れ歯では従来の咀嚼が十分できないことや取り外しのわずらわしさ、審美的に良い結果が得られていないなどの種々の不備な事があります。

    また、歯周病などで残存した歯も悪くなり、歯槽骨の吸収が過度に起こった場合では、その後の入れ歯の合わせが悪くなるばかりでなく、入れ歯の固定保持ができなくなります。

    そこで、失われた歯の代わりに人工の歯根(チタン製)を埋め込み、そこを土台として歯冠部を作ったり、その部を起点として義歯を支えたりする方法がインプラントです。インプラントは周囲の歯を削ることもなく、噛む力やその感覚が天然の歯と同じであるために、ご自分の歯の健康を維持することが可能です。ひいては老化防止、認知症防止にもつながります。

    当院では医科併設のメリットを生かし、CT、MRIによる正確な診査と診断のもと、高い安全性と全身管理、クオリティーの高い治療を提供します。

    検査は近隣のグループ医療機関にて、検査を行います。グループ医療機関には送迎車にて送迎を行っております。

    審美歯科

    「美」の視点をプラスした歯科治療のことです。

    健康的で美しい口元をつくることを目的としています。

    歯を削らずに歯の色を白くキレイにするには歯の表面の着色、歯石の除去を行う「クリーニング」と歯の色そのものを白くする「ホワイトニング」があります。

    そして口を大きく開けたり、笑ったときに治療した歯の金属の詰め物が見えて気になりますがこれを天然の歯に近い色で目立ちにくいオールセラミックスで治療することができます。

    最新の光照射器を利用しております。

    舌圧測定検査

     当院では 、脳神経外科・神経内科と連携して患者様の『口から食べる能力』についての評価・訓練を行っています。

    舌圧とは全身の筋肉と同じように加齢とともに減少していきます。若年層では女性より男性の方が舌圧が大きく、年齢とともに男女差がなくなっていくといわれています。

    舌圧が低下すると『食事のむせ』,『嚥下時の食物残留』などといった症状が起きやすくなると言われます。

    このJMS舌圧測定器は舌機能を一部ではありますが、簡便に数値化できるもので、口腔機能のスクリーニング 検査などに用いられます。